プチ整形で手術できる部位はどこ?

プチ整形にはメリットもデメリットも存在する

プチ整形のメリットは、手軽さと効果の対比

プチ整形を受ける人は、年々増えていっています。
それだけでなく、プチ整形に対して抵抗を感じなくなっている人も、年々増えています。

高額をつぎ込んで、本格的に整形手術を受けることに戸惑っているという人も、まずは二重になった自分がどんな顔立ちになるのかを試すという意味で、プチ整形に挑戦するという人も少なくありません。

プチ整形は、整形手術ほどの費用が発生しないうえに、入院するケースもほとんどなく、顔を傷つけずに即日効果を実感することができるというメリットが存在しています。

他にも、仮にその姿が自分にとって失敗と感じたとしても、時が経てばその効果は薄れ、元の自分の顔に戻ることができるという点でも、気軽にプチ整形を受ける人が増えているのではないでしょうか。

後遺症などのデメリットもあるので要注意

一見メリットばかりのように思えるプチ整形ですが、実際にはデメリットも存在しているので、そこをしっかりと頭に入れておきましょう。
整形手術のように、一度顔を変えてしまったら元には戻れないというほどのデメリットはありませんが、時に後遺症が残るケースもあるので、要注意です。

後遺症が残るケースのあるプチ整形として知られているのが、ボトックス注射や小鼻縮小術です。
ボトックス注射に関しては、筋肉収縮を麻痺させることによっておこる筋肉の弱まりや顔のゆがみが挙げられます。
もちろん、こうした後遺症が出ない人もいます。

そして小鼻縮小術では、外側法という方法でプチ整形を行うことになった場合、鼻の表側に手術跡が見えてしまうというデメリットが存在しています。
しかしこの後は大きなものではなく、あまり目立たないことがほとんどなので、気にしないという人も多いようですよ。


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